施設入居は手段です

高齢者の住宅選びは困難を極めます。 それゆえ「預かってくれる」ってだけで決めてはいけません。 確かに、預かってくれる先を探すのは大変ですが、 施設介護は手段に過ぎません。 要介護者もあなたも変化します。 在宅介護で訪問介護を週1回お願いしていたのを 状態変化に伴い、週3回にしたり、通所介護に切り替えたりします。 それと同じように、施設介護は通所介護や訪問介護と同じ「手段」に過ぎません。 自宅からサ高住に住み替えて、さらに特養に住み替えて、最後は自宅で24時間巡回介護をお願いするとか 自宅からグループホームに住み替えて、特養に住み替えるとか。 この先、どうなっていくのか、が見えない、見たくない気持ちはわかりますが ある日突然「ほかの利用者に対して迷惑行為があるので退所してください」とか言われちゃうと 切ないし、悔しいし、いままでお世話になった関係が崩れたりします。 誰にとってもいいことは有りません。 「施設介護は手段である」 施設の種類や手段としての使い方、選び方がわからないのであれば 早め早めに ケアラーズコンシェルの個別相談にお越しくださいませ ++++++++++++++++++++ 仕事と介護の両立に困ったり 介護離職しそうだったり 介護休業の使い方がわからなかったり 介護の準備をしたかったり 研修とか受けられる環境になかったり とにかく「家族の介護」が気になるのであれば 全部まとめてケアラーズコンシェルで対応します。 ご入会お待ちしております。