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ケアラーズコンシェル

ケアラー体験記

できたこと、笑顔でちゃんと数えて寝る。

ともこ

取材OK

2026.02.18


最近のわたしは、派手な変化はないけれど、確実に“暮らしの舵”を自分に戻しています。
家族のこと、介護のこと、友サロのこと。やることが多いのは変わらない。
だけど前みたいに、「全部ちゃんとやらなきゃ」で自分を追い詰めなくなりました。
忘れる日もある。予定が飛ぶ日もある。 でもそこで自分を責めて終わりじゃなくて、最近の私はこう思うんです。
「忘れる私が悪いんじゃない。忘れても大丈夫な仕組みを作ればいい。」 この考え方に出会ってから、心がふっと軽くなりました。
それに、“整い時間”も大げさにしないと決めました。 完璧な片づけじゃなくていい。 気になるところをひとつ整える。
ひとつ手放す。 それだけで、呼吸が深くなる。心に余白ができる。
余白ができると、人の話をちゃんと聴けるし、自分の気持ちにも気づける。
「私、今ちょっと無理してたな」って、早めに気づけるようになりました。
確定申告みたいな現実的な作業も、実は“自分を守るケア”なんだと思えてきました。
暮らしを整えることは、がんばることじゃなくて、私をラクにするための選択。
今月からは、そんな“小さな整い”をノートに言葉にして残しています。

ケアする人が、今日の自分に丸をつけられるように。

私自身が、寝床につけたことにまずは、感謝。
失敗したことあっても、素直に認められる?じゃあ、次はどうす?って
口角あげて自分を抱きしめて、おやすみなさい