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ケアラー体験記
要介護者以外の家族との向き合い方
兄弟仲が悪い中で考える「ひとり親」の介護
合同会社字遊堂
2025.12.20
私の母は健在で、ありがたいことに大きな病気をすることなく今に至っています。
年齢が60代前半なのもありますが、健康であるに越したことはありません。
しかし…それもいつまで続くかわからないのが現実。
実際、父は46歳で急逝し、あっという間にお骨になりました。
また、いわゆる「ピンピンコロリ」の家系であるゆえ、一族全体が介護についての危機感が薄いのもあります。
それよりも気になるのは、私自身の兄弟仲。
2歳下の弟は遠方に住んでおり、もう数年は顔も合わせていませんし、連絡も取っていません。
とにかく折り合いが悪いのですが、ただひとり残された母が万が一介護状態になったらどうするのか…。
そんなことが、母に不整脈が見つかってから考えるようになったのです。
以降、妻の理解を得ながら、正月やGWには小まめに帰って母が隠し事をしていないか聞くようになりました。
「不安がらせてはいけない」と、病状を黙っている母を叱っても仕方がないので、こちらから積極的にコンタクトを取るようになりました。
対して弟はあまり連絡を取っていないし、あまり帰ってくる気がない模様…。
遠方に住んでいることを理由にしているようですが、介護が始まったらどちらが面倒見るのかも決めておきたいのが本音です。
とはいえ、今さら距離を詰めるのも小っ恥ずかしい…。
兄弟仲が悪いことをひどく後悔させたひとり親介護問題は、もう少し続きそうです。
ただ、今の状況で、できることを。
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