要介護者という認識を持ってくれない

よくある相談で 「親が認知症と認めない」とか 「十分な高齢者なのに、自分を若いと思っている」とか それゆえ 介護サービスを拒否するとか、病院に行ってくれなくて困っている という方がいらっしゃいます。 まず私が言うのは 「認知症と認めなくてはいけないのでしょうか」 「高齢者と自覚しなくてはいけないのでしょうか」 です。 私はもうすぐ50歳です。 立派な「中年」です でも「中年」と認めたくないし 思いたくないです 認めないことで、誰かに迷惑をかけているのでしょうか。 もしかしたら 一部の方には不快な思いをさせているかもしれません 「あのおばさん、何言ってるのかしら」と でも、誰かの生活や生命を脅かす穂との迷惑ではないと思います。 (たぶん) 何が言いたいかと言えば イライラする視点を少し変えることで イライラが収まることもあるし 認めないことを認めることで 対策も変わってくることがあるのです 『認知症と認めない』のであれば、それはそれでよし。 当事者お困りごとさえ手助けできれば問題ないわけです。 『高齢者だと認めない』のもしかり。 手助けされたくないのであれば、手助けする側になってもらうことで 介護サービスに近づけることだってできます 視点を変える、アプローチを変えることで 生きやすくなったりすることもあります そんな情報交換が 働く介護者おひとり様介護ミーティングではされています 会員限定なので、ぜひ、この機会にお試し入会もご検討ください。 ケアラーズコンシェルは介護者の味方です https://carers-concier.net/ ++++++++++++++++++++ 仕事と介護の両立に困ったり 介護離職しそうだったり 介護休業の使い方がわからなかったり 介護の準備をしたかったり 研修とか受けられる環境になかったり とにかく「家族の介護」が気になるのであれば 全部まとめてケアラーズコンシェルで対応します。 ご入会お待ちしております。