話しやすい職場、必要なのは介護者の勇気

誰にとっても働きやすい職場って・・・理想ですよね。 デモ、ひとそれぞれ「働きやすい職場」の定義が異なると思うので なかなか、作りにくいのも事実です 従って 働きやすい職場を目指すのではなく 「話しやすい」 「帰りやすい」 「休みやすい」 職場を作ってください、とお願いしています その中で「話しやすい」というのは 仕事と介護の両立において、重要ポイントです。 誰にとって「話しやすい」のでしょうか。 それは 介護に直面している人にとって、話しやすい職場です 何の話が話しやすいように・・なのか 「介護」の話もしかり 「家庭」の話もしかり 「仕事」の話もしかり、です 。 介護に直面していない人にとって 「なぜ、話難いのか」が分かりません。 つまり、彼らは 介護の話をしてもいいよ、と感じているのです。 介護に直面している人は 周りに迷惑をかけているのでは・・ 家庭の話をするなんて、恥ずかしい・・ とか、 いままで思ったこともないことが頭をよぎるようになります。 何をするにもビクビクし始めたりして 話しにくい空気を作っているのは 実は、介護者本人だったりします。 「親の介護がはじまりまして・・」って勇気を出していってみて! もしかしたら 「あら、そうなの。私もいま親の介護していますよ」なんていう言葉が出てくるかもしれません。 働きやすい職場は 自分たちで作る、という事ですね。 勇気を出して、一歩踏み出してみてください ++++++++++++++++++++ 仕事と介護の両立に困ったり 介護離職しそうだったり 介護休業の使い方がわからなかったり 介護の準備をしたかったり 研修とか受けられる環境になかったり とにかく「家族の介護」が気になるのであれば 全部まとめてケアラーズコンシェルで対応します。 ご入会お待ちしております。