• 2020.05.24
  • 「認知症の親に優しくしたくても、仕事で疲れていたりすると、ついきつくなってしまいます」 「妹にまかせっきりです。うしろめたさもあるのですが、私は仕事も家庭もあるし、実家まで距離もあるし・・・」 「立派に介護している人もいるのに、私は父を施設に預けてしまいました。父には可哀そうなことをしたと思っていますが、私には限界でした。」 「家内が私の親の世話をしてくれています。私は仕事があるので、何もできてないです。ありがたいけど、息子たちの世話もあるから、家内にばっかり負担がかかっていて。申し訳ない気持ちでいっぱいです。」
  • 2020.05.20
  • 「わからない事が、わからない」んです。だから質問も相談もできないんです。手続きしようとして初めて、ハンコを忘れた、保険証持ってきてない、通帳?聞いてないよ・・・となるんです。「こまったな、とりあえず、役所に行こう」という衝動で、会社を休んでいるだけだから、事前に電話なんかしてもいない。持ち物の概念もない。結果、二度手間三度手間で、せっかく会社を休んだのに、手続き一つできないこともありました。
  • 2020.05.15
  • 物忘れがひどくなってきて、同じことを繰り返し言い出しました。病院に行こうって言っても嫌がるし、もぉどうしたらいいかわかりません!毎日毎日親と言い合いをして、疲れてきました。私も正常じゃないんだと思います。多分、認知症だと思います。ほかの人はどうやって生活しているんですか。#ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • ホームのお心遣いで短時間ですが、誕生日会に呼んでもらえました。 ありがたかったです。 体調に波があるようですが、今日は元気そうでした。 母に頂いた色紙が素晴らしく、私がもらって来てしまいました。職員さんお一人お一人からの寄せ書きです。母が良くして頂いているのが、手に取るように分かります。 この時期、医療従事者の皆さんにはもちろんですが、医療に繋げないという思いで頑張って頂いている介護職員さんには本当に頭が下がります。 #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 介護は突然始まります。もちかしたら、始まっているかも?! このたびの自粛生活やオンライン帰省等で、家族の異変を感じた方は少なくないのではないでしょうか。その違和感を大事にしてください。見て見ぬふりをすると、あとでメンドクサイことになります。直視できないのであれば、早めに予備知識を!『介護と言えば"地域包括支援センター”』です。 #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 2011年3月、私は3か月ほど無職だった。本屋で目があった本「おひとりさま介護」(村田くみ著)。この本との出会いで私の運命が変わった。同じような想いをしている人を初めて見つけた気分になった。著書に書いてあった「NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン主催の『娘サロン』」に行って、人生を取り戻せた。いま、私が生きていられるのも、アラジンのスタッフと先輩ケアラーのおかげです。ありがとうございます。 #ケアコン・カフェ #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 当時は閉鎖病棟へ医療保護入院をするときには「保護者」の同意が必要だった。本人の同意なしに、第三者の意思により、閉鎖空間に閉じ込めるわけだから、それなりに慎重な手続きが必要だった。その手続きは家庭裁判所で行われる。娘である、私が「母」の保護者になる。なぜ「親」の「保護者」にならなくてはいけないのかと複雑な思いを抱えながら、家庭裁判所を初めて訪問した。静かすぎる廊下を覚えている。制度だから仕方がない、やるしかない。後日、通知が来た。そして、私は母の「保護者」になった。33歳だった。 #あなたの経験が誰かのためになる #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 10年前「お母さんに、認知症状が出始めています」と言われた時、その後の言葉は覚えてない。「私の事、わかんなくなっちゃうんだ」「私には自由がなくなる」と絶望した。病気に詳しい友達にそのことをメールしたら、すぐに電話が鳴った。認知症になっても、そんなに構えなくても大丈夫、みたいな話だったと思うけど、号泣してたから覚えてない。すぐに電話をくれる友達がいたから私はいま、生きている。ありがとう。 #あなたの経験が誰かのためになる #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 「退院したら地元のデイケアとかの方がいいのではないかしら?」と、母が入院しているときに、医療ソーシャルワーカーに言われた。「それは何ですか?」と聞くと「チイキホウカツシエンセンターに聞くといいですよ」と言われた。「?チイキ・・センター?はどこにあるんですか?」と聞くと「市役所に問い合わせてみてはいかがでしょうか」と教えてもらった。私が地域包括支援センターという名称を初めて耳にしたときの事だ。私には「地域のセンターか。体育館みたいな建屋なのかな?新しい建物なんかあったかな?」というのが初めの印象。 #あなたの経験が誰かのためになる #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 母が病気になり立ての頃、「ほかの人はどうしているのだろう」という私の想いに、ドクターからのススメで病院の「家族会」に参加したことがある。参加者のほとんどが子供の精神疾患に悩む母親だった。誰とも話が合うはずもなく、また、その家族会ではドクターが精神疾患の説明をしていた。それ以来「家族会」が嫌いになった。ただ、「ほかの人はどうしているのだろう」という想いは消える事がなかった。数年後、勇気を出して足を運んだのが「娘サロン」だった。そこでの出会いが今の私を作ってる。 #ケアコン・カフェ #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 出張帰りの電車の中で携帯が鳴った。そっと出ると「●●警察です」。心臓が止まるかと思った。かくかくしかじかで保護されていた。「何時に戻りますか」と言われたが、出張帰りなので、自宅まで2時間以上かかる。丁度その日は訪問看護の日だったので、自宅で、訪問看護師に引き渡してほしい旨を伝えた。それ以来、着信番号表示の下3桁が「110」の番号からかかってくることが増えた。 #あなたの経験が誰かのためになる #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 介護者の会で、別の参加者がお母様の徘徊対策について話をしていた。「毎日写メでその日の来ている服を記録しておくといいよ。警察に助けてもらうときに、今日着ている洋服を細かく言えると発見が早いからね。」この話を聞いた頃は、私の母には徘徊の症状はなかった。だから、他人事のように聞いていた。ある時、母が見当たらず警察に駆け込んだときに思い出した「今日の母の支度は・・・」と。あなたの経験は私の為になりました!ありがとう。 #あなたの経験が誰かのためになる #ケアコン #ケアラーズコンシェル
  • 2020.05.15
  • 我が家は築48年の戸建て住宅。2階建なので、階段がある。母が膝が痛いと言い出したころ、母は2階の寝室を使っていた。階段に手すりと滑り止めを付けた。5万程かかった。何年か経って、母は膝の手術をした。玄関の段差には踏み台を作り、玄関とトイレに手すりを追加した。この工事に介護保険が使えることを学び、1割負担で工事ができた。階段の手すりにも介護保険を使っていたら、5千円で済んだのだ。知らないは損だと痛感した。 #あなたの経験が誰かのためになる #ケアコン #ケアラーズコンシェル